
コラム 9 (2006.7.23)
もうすぐアップされると思いますが、ローランドのサイトのインタビューコーナーに出ました。
インタビューはひと月程前に録りました。雑誌取材やラジオとは又違った雰囲気で楽しくやれました。
かなりラフな会話で今までにない口調で答えてると思います。比較的日常会話に近いかな。雑誌と違い長さに制限無いのも楽しいし、ローランドの人たちの雰囲気にもよる所がありましたね。
なぜ取材の事を書いたかと言いますと、実は今、企画している事の中で、僕が逆にインタビューをしている立場を経験したんです。相手の方とか内容は公開してからにしますが。
しかし難しいものですね、逆の立場は。
質問や会話は問題無く、進行そのものは僕自身はかなり楽しめました。が、ついつい会話の間を空けない様に、僕がしゃべりすぎてしまうんですね。
話していて気づいているんですが、うまくコントロール出来ないんです。
もちろんインタビューと言うより対談のホスト役的ではありましたが、勉強になりました。
食事でもしながら相手の話しを引き出すならともかく、何かに載せる為の会話の面白さ、難しさを知りました。
実際、僕なんかインタビュー受ける時、インタビュアーの質問がつまらなかったり勉強不足だと答えるのも面倒になったり、インタビュアー次第で記事が面白かったり退屈だったりするのわかっているだけに、質問内容は前もって吟味しました。
でも僕自身が興味や関心のある事柄を聞くのが一番と言う事ですね。
トークも音楽もセッションだからね。
面白さもスピードもプレイや会話の引き出し合いが楽しいんですね
しかし、ローランド製品にコルグ製品と混在して使用してますね。どちらもすぐれた機材であるからね。クルーズの吉岡社長に「まるで、ナイキのシューズにアディダスのユニフォームだね」と言うと「OK」とニコニコしてました。いいモノはいいと言う事。
この内容に合う写真が無いので、最近出番の無いGibsonを載せますね。
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